最先端の音楽

笑顔

演歌とブルースのスケールは同じ

最先端の音楽とは何でしょう。ロックというジャンルは比較的歴史が浅く2000年代初頭から、音響機器、編集機器ともに大きな発展、それと同時にロックにおける演奏テクニックの確立が見られます。電子楽器の発明と共にロックは大きく変化して来たと言えます。電気を使用することにより、音色を変化させることが出来るギターにおいては、様々な特殊技法を生んでします。「ロック」という言葉の意味は「岩」ですが、大きな岩を動かそうとか、石が坂から転がり落ちる様は、大きな変化を起こすという意味を含んでいそうです。様々な音楽が発展し現在、多大な影響力を持つミュージシャンも多くいます。日本の演歌をロックに取り入れることで成功している音楽もあります。演歌が注目されるきっかけにはロックとの融合があります。ロックの歴史はプルースにありますが、ブルースと演歌の音階やスケールは実は全く同じで融合を試み易い仲間同士なのです。

ジャンルの違う音楽にヒントがある

クラッシック音楽と言えば、ピアノコンサートのように礼儀正しく清楚なイメージがあります。逆に演歌と言えば、こぶしと着物といったイメージでしょうか。ロックならヘッドバッキング、革ジャンに銀鋲、破れたジーンズ姿などを想像出来ます。音楽的にも大分違います。クラッシック音楽ではバイオリン、ピアノがメインで、指揮者がいるのは他と大分違います。ロックや演歌も演奏する際に使用する音源や楽器に違いがありますが、歌い手の発声法が多少違います。演歌と民謡は似ていますが演歌は西洋式発声法で歌い、民謡は地声で歌います。これら音楽とは各表現方法を主体とし表現する芸術ですが、音楽同士を融合させたり特殊な楽器を取り入れることで、ジャンルの壁を越え新しい音楽を発展させる可能性があると言えます。